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虫歯治療

いつまでも元気な歯は日々の怠りがちな手入れからですが、もしも虫歯になってしまったときは、早めの治療
をお奨めします。痛み出す前に治療する。これが一番のポイントです。

C0からC4まで、5段階の虫歯の進行についてご説明いたします。

歯の表面のエナメル質が白濁している状態です。

ブラッシングにより再石灰化し、治療する可能性がありフッ素塗布による歯質強化も有効です。痛みはありません。



黒い着色や白い斑点がみられ、エナメル質が欠損している状態です。

痛みはありません。虫歯の部分を削りコンポジットレジンという歯と同じ色の樹脂を詰めます。保険内の治療です。

象牙質まで虫歯が進行している状態です。

噛むと痛く、冷たい物、熱い物にしみます。虫歯が小さい場合は虫歯の部分を削り、型をとり、インレー(金属やセラミックで作った詰め物)をセメントでつけます。
虫歯が大きい場合は虫歯の部分を削り、神経を守る薬剤を詰め、痛みが出なければ小さい虫歯と同じ行程で治療します。インレーの種類には銀インレー、金インレー、ハイブリットセラミックインレーがあります。銀インレーは保険内のインレーで、金インレーより耐久性が劣り黒変します。金インレーは保険外のインレーで金合金インレーと白金加金インレーがあり、正確に歯にあって隙間を作らず安定無害で抜群の耐久性があります。ハイブリットセラミックインレーも保険外のインレーで材料のもろさは多少ありますが、歯と変わらないきれいな色で女性に人気があります。

歯髄(血管と神経)まで虫歯が進行している状態です。

炎症が起こり歯髄内の圧が高くなり神経が圧迫され痛みを感じます。虫歯が歯髄にまで進行すると根管治療(根の中の死んだ歯髄や汚れた象牙質をとり消毒して薬を詰める治療)をします。根を薬でつめた後コアー(土台)の型をとり、コアーをセメントでつけ冠の型をとり冠をセメントでつけます。コアーの種類には金属コアー(保険内、保険外)とレジンコアーとファイバーコアーがあります。ファイバーコアーは天然象牙質に極めて近く、適度なしなりがあるため歯根破折の防止にもつながります。冠の種類は様々で、銀冠、前装冠は保険内での治療となり、セラミック冠、ジルコニアセラミック冠、焼付ポーセレン冠は歯と変わらないきれいな色に
仕上がりますが保険外となります。金合金冠、白金加金冠も抜群の耐久性がありますが保険外となります。

虫歯がさらに進行して歯冠部がなくなり歯根だけが残った状態です。

歯髄は死んでいるため痛みはありません。多くの場合は抜歯になりますが、状態によってはC3のように根管治療をして歯が残せる場合もあります。

 

親知らず(智歯、第3大臼歯)の抜歯は、そのほとんどが完全に萌出していない埋伏状態や半埋伏状態の歯で他の歯の抜歯とは異なり歯肉を切ったり骨を削ったり、歯か根を割って抜歯を行います。
10歳代後半から20代前半には親知らずは完成していますが、退化傾向にある歯なので、はじめからない場合もあります。
親知らずには、たとえはえてきても充分な歯磨きができないため、虫歯になりやすく、また親知らずの前の歯に虫歯をつくる原因にもなります。また食べかすが歯の周りの歯肉にたまって起こる智歯周囲炎がひどくなり顎骨に炎症が起きた場合、抗生物質の投与で消炎を行ってから抜歯を行います。

 

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